可愛げのある人に育てる

我が家の三男は小5から現在まで

かな〜り長い間思春期をこじらせています。

それでも私がそこまで心配していないのは、

彼に「可愛げ」があるからです。

「食事中にスマホ見ながら食べるとお母さん淋しいな~」というと

イヤ~な顔をしますが、スマホなしで食べたりします。

くたびれたカバンを使っていたので

「そろそろ変えたら?」と言ったときも無視して学校に行きましたが、

翌日ちゃんと新しいカバンになっておりました。

態度としては決して褒められたものではありませんが 笑

素直で可愛げがあるのでOK!

可愛げがあれば生きていける!

と勝手に解釈をしております 笑

「可愛げ」とは

「人の話に耳を傾け素直に聞く心」

だと思っています。

経営の神様、松下幸之助が

「成功者の資質」として一番にあげたのも

「可愛げ」でした。

実はこれを身につけるのがなかなか難しいのです。

人間には見栄やプライドがあります。

新しい意見や助言を前にすると

「でも、、」「~だから」と理屈や言い訳を並べて

戦闘態勢に入ります。

自分がこれまで信じてきた常識や理念を覆されるのが怖いからです。

知識が豊富な人、頭のいい人ほど、自身の経験や常識に自信があり、

人の話を聞かない傾向にあるといわれます。

けれどそれでは人から可愛がってもらえる人、

助けてもらえる人にはなれないのだと思うのです。

「才能も智恵も努力も、

業績も身持ち忠誠も、

すべてを引っくるめたところで、

ただ可愛げがあるというだけの奴には叶わない」

「人間通」谷沢永一より

自力とは本当に小さな力です。

人に助けてもらって、社会に応援してもらってこそ

豊かな人生が送れるのだと思うのです。

ではどうすれば「可愛げ」のある人間に育てることができるのか?

子供は私達親の姿を見ています。

間違えたと思ったら、素直に謝れているか?

子供の意見でも正しいと思えば取り入れているか?

「ありがとう」「ごめんなさい」「失礼しました」

この3つがきちんとできているかどうか?

子供を「可愛げのある人」に育てるために

自問自答していきたいものです。

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