ハワイから帰ってはや1週間。

神戸からおばあちゃん、東京から長男。
家族大集合のいい旅でした。

この春次男が日本の高校に入学します。
その翌年は三男です。

我が家は今、家族の形態が大きく変わろうとしています。

なんの因果かご縁ありまして笑、
海外生活が長びいている我が家は
こうして高校から子供と離れるという選択をとりました。

そのため日本のご家庭より、夫婦2人だけになる時間が少し早く訪れます。

そんな我が家、ハワイ最終日に
「夫婦のこれからを考えて眠れなくなった痴話喧嘩」が勃発したのです。
正確に言うと、私が大チョンボをしまして怒られただけのお話です笑

ハワイ最終日。
家族で夕食を食べいい感じに酔っ払っていた私が
外に排水口のないバスタブに勢いよくお湯を貯めお部屋を水浸しにしてしまった事件。

その対処法を巡っての考え方、その事故への感じ方が夫婦で大きくずれていたというお話です。

大きな事故が怒った時に咄嗟にその人の考え方や感じ方が出ます。

勿論これまでもこんなことをたくさん乗り越えてきました。
(大抵は私の失敗によるものです )
主人はとても寛大な人で、私のミスに大らかです。
(でないとこんな私と一緒に暮らせません笑)

そんな主人には本当に感謝していますが、今回は違いました。

主人の一言一言に共感、納得することができず、
妙に冷めていく自分がいたのです。

結局はホテルからバキュームが来て、「よくあること」で対処いただいたのですが、そのあとぐるぐる考えて眠れなくなってしまいました。

これからこの人と気持ちよくやっていけるだろうか?
ものモヤモヤを放っておいていいのだろうか?

これまでも多分感じていたけれど子供が幼くて忙しくて
そのままになっていたちょっとした違和感も一気に押し寄せてきた感じでした。
主人の方もこれまで溜まっていた私への感情が爆発したと思われます。

夫婦関係がこじれる要因に
「もう話したくない。」「わかってくれない。」
と気持ちのすり合わせをしないことがあります。

感情を我慢すると「憎しみ」や「怒り」に変わり自分でも制御不能になります。

これから気持ちよく2人で歳を重ねていくためにも
「私はこう感じたよ。」「こう思ったよ。」
と話してみようと思いました。

主人からは
「ああ。俺ってそういうところあるよね。
でもあなたの失敗しておいて悠然とした態度にはいつも驚く。」
という答えが返ってきました。
だよね〜と2人で共有し笑いました。

そう。お互い様。

*水浸しにしといてっ笑

価値観の違う赤の他人が生きていくのです。
何年一緒に過ごしても心のヒダまで分り合えるということはありません。

だからこそ、どんな小さな感情も

「伝え合い、認め合う。」

これを続けてくことがとてもとても大切だと実感した出来事でした。

子供と過ごす時間より長い
まだまだ続く夫婦の時間。

10年後も20年後もいい夫婦でいるために♡


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